本当に久しぶりの更新になってしまいました。
と言っても記事と呼べるような代物ではないのですが・・・(^^;
治療の経過が少々思わしくなくて(別に命に関わる事態じゃないですよ♪)
先月末(6/30)に入院し、今朝ようやく退院してまいりました。
沢山の方から勿体無いほどのお心遣いを頂いておりましたのに、
お礼に伺うことも叶わず、お返事すらも儘ならず、申し訳ありませんでした・・・m(T-T)m
ただでさえ更新が遅いうえに、しょっちゅう休止しているブログで心苦しいのですが、
変わらずに訪れて優しい言葉をかけて下さる皆様には感謝の一言です。
月並みな言い方しかできなくてゴメンナサイ・・・本当に有難うございます(^^*(^^*(^^*
涙が出るほど温かいコメントや、励ましや労わりのお心遣いを頂戴していながら
何一つお返しできない自分が歯痒くて仕方ないのですが、
今は少しばかり甘えさせてくださいませ・・・・・・・・本当にゴメンナサイ。
体調が整うまで後2〜3週間、お暇を頂戴したいと思っております・・・。
復活したら前のように人一倍元気になって皆様の所へ遊びに行かせて頂きます。
どうぞ見捨てずに末永くお付き合い下さいませ・・・。
宜しくお願い致します(*^^)//。・:*:・・゜★,。・:*:♪・゜☆
すっかり御無沙汰してしまいました・・・。
治療に入ってしまったため、訪問もコメントレスも儘ならずに申し訳ありません。
こんな亀の歩みのようなブログを変わらずに訪れて下さる皆様、本当に有難うございます。
また少しずつ伺わせて頂きますので・・・どうか宜しくお願い申し上げます(^^*)
*〜〜〜*〜〜〜*〜〜〜*〜〜〜*〜〜〜*〜〜〜*〜〜〜*〜〜〜*〜〜〜*〜〜〜*
さて・・・治療と言えば、昨年秋から今年初めまでの約半年間は病院暮らしだった。
と言っても、一回の入院は長くても半月程度。
抗がん治療(私の場合は局所治療で主に放射線)は長期間続ける訳にはいかないので
予定されている回数の治療を施し終わると一旦中断&退院の運びとなる。
で、自宅で次回の治療に備える―つまり、1ヶ月の半分は薬を飲んで自宅療養だ。
この「自宅療養」ってのが、私には実に魅力的だった。
家事と育児と仕事と勉強で睡眠時間もギリギリまで削り、趣味になんぞ回る手はない生活。
病気なんてなんのその、とにかく自分の時間が持てることが嬉しくて小躍りした(笑)
映画観て、画廊巡りして・・・嗚呼、自宅療養万歳!神様アリガトー!!\(*⌒∇⌒*)/
これ幸いと趣味に没頭して過ごす筈だったのだが・・・この目論見は見事に外れた。
副作用だか何だか知らないが、治療が終わると体がダルくて動かない。
脳ミソも適度にアメて糸を引いてるらしく、極めて注意力散漫で無気力。
子どもの頃から散々やってきた家事すら殆ど出来ない状態。
余暇を満喫どころか全く以って自分が使い物にならない有様だったo( _ _ )o〜†
特に打撃を被ったのが料理。
味が判らない。「薄すぎる」「しょっぱすぎる」なんて当たり前。
砂糖と塩を間違える、なんて漫画みたいな失態も多々あった。
ある日、得意&大好物の茶碗蒸しを作っていた時のこと。
私は昔ながらの「蒸し器」を火にかけて蒸気を出しながら茶碗蒸しを作る。
電子レンジでも蒸し物は作れるのだが古い人間だから蒸し器を重宝している。
いつも通りに材料を入れて椀を蒸し器にセット。あと20分の辛抱だ。
・・・ところが、待てど暮らせど何十分経っても蒸しあがらない。
何度も椀の蓋を取っては中を覗き込むが、一向に卵が固る様子がない。
・・・なんでだ?茶碗蒸しなんて失敗するような高難度料理じゃないだろう。
しかも残り物の材料が整理できて野菜炒め並みに便利な一品。
おまけに火にかけときゃ後は放置しておける、これこそ働く主婦の味方♪
お手軽&一見贅沢風なんで茶碗蒸しは私の十八番料理だ。
なのに・・・30分経過しても、まだ卵はウルウルしている。
コンロに火は点いてる、蒸気も上がってる、いつもと同じ分量で材料も入れた。
それでも出来上がらないって・・・蒸し器が壊れてんだろっ!!!(▼▼メ)
優雅な余暇の夢破れ、得意料理にも見捨てられ、激しく自尊心を踏みにじられた私。
あまりの怒りに、包丁持つ手をブルブル震わせながら仁王立ちで蒸し器を睨み付けていた。
(知らない人が見たら怨恨殺人の図だ^^;)
そこに聞こえる娘の冷たい声。
「かーさん、これ・・・タマゴ入ってないっしょ・・・」
・・・・・・・・・・・・へっ?
まさかとは思うが・・・茶碗蒸しなのに卵を入れ忘れたと?
「だし汁のみ」に鶏肉だの椎茸だの栗だの入れて火にかけてたと?
それって固まるワケないよねぇ・・・お吸い物と同じだもん・・・(; ̄- ̄;)
人間の思い込みってオソロシイ。
いつも通りに作ったと思い込んでいるから「今日は色が薄いなぁ〜」と気付いていても、
色の薄い種類の卵なんだと思い、よもや入れ忘れたとは考えられなかった。
・・・つーか、そんな種類の卵ないだろ(⌒◇⌒;)
結局、茶碗蒸しは翌日に持ち越され(だし汁が冷えなきゃ作り直せない)、
おかずは一品減、家族は「空腹に響く」と文句言いつつウケまくり。
食後、息子が
「おまえ、叩き壊されないでヨカッタなぁ〜♪(;_;)\(^^ )」と、冤罪の蒸し器を慰めていた。
家族の皆様、ご迷惑おかけ致しました・・・(_ _;)。。。。。。。

職場にとても可愛らしい女性がいる。
ある社員(女性)の紹介で入社した子なのだが、年の頃は24・5歳。
モデルにしても遜色ないような顔立ちとプロポーションの持ち主。
巷で人気のビーチバレーの妖精に似た感じの本当に可愛らしい子だ。
しかも彼女―K美ちゃんは、見た目の割りに派手な性格ではなく、
人当たりもよく素直で有能、もちろん社内での評判は滅法よい。
「この子なら望むままに玉の輿に乗れるだろー」と、誰しも思うような子だ。
そんなK美ちゃんが、ここ半月近く会社を休んでいる。
最初は欠勤理由を「通勤途中で転んで怪我をしたため」と聞いていた。
彼女は普段からとても細くて高いヒールの靴を履いている。
遅刻しそうになって転んだのだと聞かされ、然して疑念も抱かずにいた。
ところが・・・先日、図らずも本当の欠勤理由を知ることとなった。
以前付き合っていた男性から暴行を受けて怪我をしたのだそうだ。
それも、朝方の路上で殴られ、蹴られ、髪を掴んで引きずり回され・・・
見かねた通行人が警察に通報し、保護され、入院しているという。
お見舞いに行ってきた社員の話では、
幸い骨折や脳への損傷などは確認されなかったものの、
きれいな顔半分は生傷もあらわに腫れ上がり、片目は開くこともできず、
髪はむしられて抜け落ち、体の至るところにアザができ、
とても目を合わせていられないような痛々しい姿だったそうだ・・・。
しかしK美ちゃんの悲痛な姿を知るより、更にショックな話があった。
K美ちゃんが付き合う男は「例外なく」こういうタイプなのだそうだ。
つまり、女性に暴力を振るうことに罪悪感を持たない男ばかり。
K美ちゃんも最終的には暴力に耐えかねて別れるそうなのだが、
その後付き合う相手も同じように暴力を振るう男ばかりだとか・・・。
・・・・・・・なんでなんだろう・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
美人で性格も良い彼女なら言い寄る男は少なからずいるだろう。
なんでわざわざ、暴力男とばっかり付き合うんだろうか・・・。
それとも付き合っている内にそういう男になってしまうのだろうか・・・。
北海道は妻が夫に暴力を振るう「逆DV」が多いそうだ。
DV被害に遭った男性からの相談は年々増加しているそうだが、それでも全体の1%程度。
なのに北海道では男性からの相談が全体の2.5%もあるのだとか。
最も、これだって氷山の一角にしか過ぎないのかも知れないが。
北海道の男性被害者の割合の高さが際立つ理由については、
「北海道は開拓時代から男女ともに対等な立場で働くなど独自の地方性が影響している」と、
半年ほど前の北海道新聞には記されていた。
(記事は切り抜いて保存していたため正確な発刊日は不明^^;)
でも・・・そうは言いつつ、被害者として圧倒的に多いのは女性。
それは北海道だって他の地方だって変わらないだろう。
これまでDV被害をメディアを通して何となく判っているつもりでいたが、
こうして身近な人が酷い暴行を受け、怪我をし、
なにより心の傷から立ち直れずに今も苦しんでいるかと思うと・・・
もう、憤りしか感じない。男であれ女であれ暴力に理屈なんかないだろ。
K美ちゃん、早く元気になって会社に来てね・・・待ってるよ。
それから病院まで調書を取りにきた警察官に勧められたのに、
「仕返しが怖いから」と被害届を出さなかったそうだけど・・・立ち向かう勇気も持ってね。
そして、私のような『北海道の強い女』になるんだよっ!!
(↑これはこれで問題がありそうだが・・・^^ゞ)
UPした絵は友人からリクエストを頂いて描いた薔薇の花。
お見舞いに薔薇は相応しくないかも知れないけど・・・せめてもの気持ちです。
早く元気になって顔見せてね・・・(^^)
年々肥えている。
誰がって?そう、そこのアナタ!・・・じゃない、私だ(x_x)☆\(^^;)
元々細身じゃなかったが、ここ数年のゼイ肉増加量は半端じゃない。
しかも、余り認めたくないが・・・どーやら私は骨細らしい。
指環のサイズは6号。出産の際には骨盤が小さすぎるだの何だの散々言われた。
なのに服のサイズは人並み以上。オマエ・・・どんだけ肉ついてんだよっ!!
恐ろしくて体重計なんて乗れたもんじゃない。
持てる勇気を振り絞って体脂肪計だけはトライしてみたが、あと一歩で30%の禁断ゾーン。
おかげで体脂肪率3%の息子からは妖怪扱いされる始末。
そんな時、たまたまTVで目にしたハイテンションのCM。
ボディビルダーのように褐色の肌をツヤツヤ光らせスキンヘッドにまで磨きの掛かった
見るからに胡散臭いオヤジが軽快なリズムに乗ってキックやパンチを繰り出している。
なんだ?これ(・・?!
後ろでキックしてる金髪ねーちゃん達、腹が仮面ライダーみたいじゃん。
どいつもこいつも眼光鋭く笑顔の一つもない。視聴者に喧嘩売ってんのか?
やたら軽〜い音楽と、それに似合わぬ不穏な様相に一気に好奇心がそそられる。
どうやらこのオヤジ・・・もとい、ビリーさんはアメリカフィットネス界のカリスマ的存在らしい。
ハリウッドスターやアスリートを指導するトレーナーだって?儲けてんだろうなぁ。
軍隊式トレーニングを元にしたエクササイズかぁ・・・どうりで目つきも悪くなるはずだよ。
しかし・・・気持ち良さそうだなぁ〜〜〜このパンチとかキック―(o ^o^)o――☆
ダイエットはともかく(←お前には何よりも必要だろ!)、ストレス解消にはいいんじゃない?
例え痩せなかったとしても(←意地でも痩せろ!)、肩凝りぐらいは治るだろ。
トレーニングDVD4枚セットで14,700円って、高いのか?安いのか?妥当なのか???
しかし・・・気が付くと、私の指は購入申込みフリーダイヤルを♪ピ・ポ・パ♪
あれ?買っちまったよ(笑)
念のため申し上げるが、私は衝動買いってのは殆どしたことがない。
必ず事前に商品を調べ、他店と比べ、考えに考えた上でないと物を買えないタチだ。
うーん・・・なんで買っちまったんだか。
51歳にして「これでもか!」と肉体美を見せ付けるビリーさんの虜になったのか?
いや、それはないだろ。マッチョは嫌いじゃないが彼は光りすぎてる。
それから約2週間経過した一昨日、魅惑のDVDが我家に届いた。
まずは実践前に一通り鑑賞してみよう。いきなりやったら怪我するかも知れん。
余談だが、私は新製品を購入した場合は必ず最初に取扱説明書を読みまくる。
それが冷蔵庫だろーが携帯だろーが、取説を読破してからでないと触らない、触れない。
それに比べて夫は取説も使用上の注意も完全無視、当てずっぽうで触りまくる。
潔いって言うか、無謀って言うか・・・さすがはB型。(因みに私はO型^^)
さて、最初の1枚目。基礎編・・・これで基礎編?(^_^;)
ハイテンポでハード、目で追うのが精一杯。運動能力以前に動体視力に問題ありだ。
こんなの自転車にも乗れない私に出来るのか?バランス崩してひっくり返るんじゃないか?
こやつ、マッチョなだけのオヤジじゃない!!
ポリシーに反するが2枚目以降は観るのを止めよう。戦意喪失するだけだ。
取り合えず1枚目を攻略してから―・・・と思ったら、脚が何かに引っ掛かって上がらない。
三段腹の肉が妨害してるのか?脳から脚へ神経伝達がなされてないのか?
いや・・・違う・・・・・・・ジャマをしているのはスカートだ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・しまった(>_<)
私はスカートしか持ってないんだ。洋服は勿論、寝る時もドレスタイプだ。
Gパンは履いたことないし、ジャージは学校体育以外で着たこともない。
タンスにあるのは全てタイトスカートか、それに近いデザインばかり。
タイトスカートでコンバットキック?出来ないだろーーーーーがっ!!!!!
先に気付けよ、自分。
あぁ〜ぁ・・・ジャージ買ってから始めるとするか........┐( -"-)┌
(↑決して自分への言い訳や逃避ではございません。)

3年ほど前、我家の向かいに2階建てアパートが建った。
全12戸と決して大きくはないが、瀟洒な外観で新築後すぐに満室になり、
入居者は3年前から殆ど変わっていない。
大家さん曰く、「ウチのアパートは出て行く人がいないんだよね〜♪(^▽^)」
しかし、そんな大家さん自慢のアパートにも一つだけ例外がある。
何故か(!?)我家に面した一室だけが、常に空室になっている。
正確に言うと入居者は次々訪れるのだが僅か数ヶ月で出て行ってしまう。
3月末にも新入居者があったが5月中旬には出て行ってしまった。
(↑別に私が呪いとか懸けてるワケじゃないんだけどねー・・・(^Θ^;))
謎の空室は1階の角。東北向きで専用の小さな庭と駐車スペースがある。
少しばかり日当たりが悪そうだが、大きな出窓もあって特に条件が悪いとは思えない。
なにより、他が定着しているのに一部屋だけ空いてるってのが奇異な感じを与える。
ところが先日、スーパーで会った大家さんが溜息まじりにボヤいてた。
「実は上の人が原因でねぇ〜・・・でも、出てってくれとも言えないしねぇ〜・・・」
ああ・・・やっぱりそうなのか。ちゃんと理由があるんだな。
てっきり、私の生霊でも出没してるのかと思ったよ(^_^;)\('_' )オイオイ...
空室の真上―2階には、母親と4歳ぐらいの男の子が2人で住んでいる。
週末になると白い車に乗った男性が訪れるようだが・・・御主人なのかな?
まぁ、他人様の家庭の事情なので詮索する必要もないんだが。
問題はそういう事じゃなく(失礼)、どうやら母親の子供に対する「躾」らしい。
確かに、母親の怒鳴り声が昼夜を問わず向かいの我家まで響いてくる。
これが子供の泣き声なら、「乳幼児だから泣くのは当然」とも思えるのだが、
この1・2年は少し様相が違う。
子供の泣き声に加えて母親の怒鳴り声が凄まじい。
時には子供をドアの外に出して鍵を掛けて締め出している姿さえ見かける。
アパートの階段で声にならない声で謝りながら泣き叫ぶ小さな男の子。
傍から見てても胸が締め付けられるように痛むのだが・・・(×_×;)
まぁ、怒りたくなる気持ちも判るよ・・・私だって随分と子供を怒ったもの。
我家の夫は今はともかく、若い頃は家事にも育児にも一切無関心で非協力的。
妻は不平不満の塊、一触即発の精神状態が何年も続いた。
(おかげで離婚という貴重な経験をさせて頂いた。
最も・・・苦労の甲斐なく、また同じ相手と再婚してしまった根性なしであるが(^^;)
もしこれが親子2人だけで暮らしていたなら、もっとストレスが溜まるのかも知れない。
(↑ご家庭によっては夫抜きの生活の方が気楽って場合もあるが。。。)
しかし、夫がいようといまいと、他の誰がいようといまいと、
24時間・365日、幼児と顔つき合わせている生活ってのは、実はとてもシンドイ。
母性なんて得体の知れないもので補いきれるほど綺麗でも甘くもない。
私も子供に手を上げたことがある。発狂したように怒鳴りまくったことも数知れない。
別に怒っちゃダメとは言わないし、躾の範疇であるなら構わないとも思う。
ただ・・・後で後悔するんじゃないかな・・・「あんなに怒らなければ良かった」って。
子供を怒った後で必ず後悔した。もっと優しく言うことも出来たんじゃないかと。
泣きつかれて眠る、真っ赤なほっぺたに向かって幾度謝ったことだろうか。
そんな自分を今度は自己嫌悪が襲う―――もう、悪循環以外の何者でもなかった。
他の何かに怒りをぶつけても自分は少しも救われないと気付くのに何年も掛かった。
もし、向かいのお母さんが私と同じ気持ちでいるのなら早く気付いてほしいな・・・。
どこかで気付くことが出来たら、自分も子供も断然ラクになると思うんだけどね・・・。
主のいない窓の下では、今年もクロッカスが色とりどりの花をつけ始めた。
花好きの大家さんが、曲がった腰を更に曲げながら小まめに手入れをしている。
住む人がいなくても、お花を見てくれる人は沢山いるから・・・
あんまりガッカリしないでよ、大家さん・・・ヾ(^^ゞ
追記
向かいのお母さんに御挨拶がてら声をかけてみようかな・・・と思いつつ、
こんな御時世だし余計なお世話と言われそうでチョット迷っているわけです。
皆さんだったら、どう思われるのでしょうか・・・(^^;






