今朝、大学からテキストの入ったダンボール箱が届いた。
うー・・・開ける気にならん・・・(ー_ー;
5月中旬まで続く超繁忙期が過ぎてからにしよう(と、自分に言い訳)。
お忙しい中、拙ブログを訪れて下さっている皆様、
更新もコメントのお返事も滞りがちで、お伺いも出来ずに本当に申し訳ありません・・・。
少しずつ遊びに行かせて頂きますので、どうぞ懲りずにお付き合い下さいませm(__)m
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さて、またもや職場ネタで恐縮なのだが・・・
会社の同僚女性―Cさんが最近ブログを開設したらしい。
「らしい」と書いたのは、それとなく周囲に宣伝しているからだ。
さすがに気恥ずかしいのか「ブログ作ったから遊びに来てね〜!」とは言わないのだが
会話の端々に遠まわしに自ブログの存在を匂わせてくる。
が、私は敢えてブログ名やURLを訊くことはしていない。
Cさんの目から声から全身から発せられる「訊いてよ!!」オーラを感じつつも、
のら〜りくら〜りと違う話題にすり替えていく。
ある日、休憩室で彼女が親しい同僚たちに愚痴ってたそうだ。
「KAOさんたらね〜ちょっと無神経なんだよね〜。
ふつう、『私ブログやってるんだけど』って言ったら、何か訊かない?
ブログ名とか、URLとか、どこのサイトでやってるのとか・・・
なんにも訊かないんだもん。フツーは訊くのが礼儀だよねぇ?(`_´)」
・・・・・まぁ、彼女の気持ちが判らない訳ではないけどねぇ。
因みにCさんは自分の趣味を主体にしたHPも持っているらしい。
HP開設の際にも随分と「それとなく」匂わされたのだが、私は無反応を決め込んだ。
きっとその時のシコリもあるんだろう。
Cさんは仕事熱心で面倒見が良く後輩からの信任厚い人物で、私とも仲は良い。
しかし、どうしても深入りしたくない理由が一つある。
或るボス猿を中心に常に集団でグループ行動を取っていることだ。
それも、会社でも家でも一緒。
出勤時は誰かの車に乗り合わせ、退勤後は食事に行く。
休日はショッピングに行ったり、互いの家を行き来して過ごしたりしている。
サル軍団の中には既婚者もいるので
よく言えば「家族ぐるみのお付き合い」ってことなんだろうが・・・
なんかちょっと違うんだよなぁ〜〜〜〜〜〜・・・(⌒ ⌒メ)
彼女たちは「会社へ友達を作りにきている」みたいだ。
自分たちの仲間になりそうな子を見つけては食事に誘い、飲みに誘い、
仕事の上でも目を掛けてフォローを万端にして面倒を見る。
しかしその反面、軍団を抜けようとするとボス猿から制裁が加えられるそうだ。
業務中に話しかけても無視されたりと大人気ない意地悪をされるんだとか(- -;
誰がどう見ても完全な公私混同なのだが、本人たちにはその意識はない。
以前、私と同職の一人がボス猿に注意したところ、
「仲良くして何が悪いんですか?その方が仕事も円滑に進むでしょう?( ̄^ ̄)」と、
反対に開き直られたそうだ。
私もたまには会社の同僚とプライベートで付き合うことはある。
しかしそれも低頻度だし、みんな無精者で互いにメールも電話もしない。
勿論、職場には持ち込まないように自制しつつ仕事をしているつもりだ。
なにより、家でも会社でも同じ顔見て過ごすなんて・・・
大抵の人間は真っ平御免、願い下げだと思うんだけどねぇ。
HPやブログを運営していると聞かされたら、
例え訪問する気がなくとも一応なにかしら尋ねるのが礼儀なんだろうか?
ブログ名やURLを聞いておいて訪問しなかったら、
火に油、タンカーに魚雷みたいなもんだと思うのは私だけか?
Cさん個人は魅力的な人だし私も好きだ。
サル軍団の一匹でなければ喜んでお付き合いしたかも知れない。
禁断のサル山に足を踏み入れたくないから余計なことは訊かないんだよ。
こっちの気持ちも察してくれないかなぁ・・・(⌒_⌒;
ここ暫く、送別会だの歓迎会だので予定が狂いっぱなし。
しかし、怒涛の○○会も今週金曜日でラストを迎える。
ようやく身辺が落ち着いてきた処だが・・・
○○会に出る度に据わりの悪い思いをすることが一つある。
こんなこと話題にしてはいけないのかも知れないが・・・
社内の某課長、誰がどう見ても髪の毛が不自然だ。
まず、見るからに人工くさい質感(←でも触ったことはない)。
しかも、額の上にくるべき前髪が時々横にズレている。
七三分けの前髪部分が、耳の上に乗っかっている格好だ。
正面から見ると、耳の上に屋根のヒサシが張り出しているような奇妙な風体で、
とてもじゃないが正視できない。
正視したが最後・・・失礼だが、絶対に爆笑しちまうだろう(≧∇≦)
どういう仕組みになってるんだかよく判らないが、
少なくとも発毛とか植毛とか言う類のものではないらしい。
ワンタッチ式で留めるとか(?)そういう感じのものなんだろう―とにかく、よくズレている。
勿論、誰も声を上げて「ズレてますよ♪」とは言えないので、
某課長の頭髪問題は今や公然の秘密・暗黙の了解となっている。
丁度一年前、ある社員の送別会の席でのこと。
店内は居酒屋とは思えないほど上品に設えられており、
料理も懐石風&北海道の海の幸満載で実に美味しかった。
当時の私は酒が呑めたし(今は病後のため断酒中)、
出席者は少人数だったが私を含めウワバミようなメンツばかり。
賑やかな談笑で場は大いに盛り上がっていた。
ところが、私の隣に座った男性社員がひどく好き嫌いの多いヤツ。
まず、野菜は全くといっていいほど口にしない。
刺身(生魚)は食べないし、貝も海草も甲殻類も食べない。
「鮮魚居酒屋」なのに魚を食べないって・・・アホか、お前は(~_~メ)
彼は32歳、独身。因みに食物アレルギーはない。
いい年した男が、「あ〜〜〜俺、これダメなんだよねぇ〜」と
皿の上から次々と食べ物を排除する姿・・・みっともないだろー。
そーゆーのは自分の金で呑んでる時にしたら?
横で見ていてイラついてた私は思わず叫んでしまった。
「そんなに好き嫌いばっかりしてると、今にハゲるよっ!!!(▼▼メ)」
その一言で和気藹々だった場は凍りついた。
ああぁ〜・・・ここでは「ハゲ」や「ズラ」は禁句だったんだ・・・。
しかも不運なことに、好き嫌い男の隣には某課長が座ってた。
私の怒声は好き嫌い男を通り越して、その隣の某課長の鼓膜を貫通したに違いない。
好き嫌い男は自分が失言したかのように慌てふためいて
顔を真っ赤にして、箸は落とすわ小皿はひっくり返すわ・・・。
お前が動揺してどーすんだよ!・・・ってか、お前のせいだろ?(^^メ
さすがにヤバイと察したのか、同期の連中が
「ねーねーこの蟹!もぉ〜メチャメチャ美味しいよ!!」
「うわぁ〜〜〜この鍋、いいダシ出てるわぁ〜〜〜♪」
「ちょっと、このホタテおっきいねぇ〜〜〜!!」などと、
機関銃の如く喋りまくって必死でその場を取り繕ってくれた。
うっ・・・ゴメンよぉ・・・毒舌の友達もつと苦労かけるねぇ・・・。
因みに某課長とは未だに視線を逸らせて会話を続ける日々。
もう・・・頼むからカミングアウトしてくんないかなぁ〜・・・( ̄・・ ̄)

今日は娘の中学校入学式。
記念に絵でも描かせてもらおうと思ったらデッサン中にクレームがついた。
「そんなに太ってないっしょっ!!」
いや・・・いい体格してますってば(^^;
顔なんて長州小力なみにパンパンですけど?
しかし折角の記念日。まして人一倍頑固な性格。
機嫌を損ねては後々厄介なんで頬の肉を削って幾分か細面にしてやったが・・・
ここで一句。
『実物は この絵の2倍 肥えている』
それじゃ〜別人だろ・・・デッサンしてる意味ないっての。
まぁ、1.2倍ってところか?(笑)
なにはともあれ入学式までに制服が間に合って一安心だ。
フツー学校制服なんて入手困難な代物ではないはずなんだが、
なんと、制服が届いたのは一昨日。まさに綱渡りものだ。
娘の場合は胸のボタンが止まらず上着とベストがオーダーになってしまった。
胸に合わせてサイズを選ぶと肩も袖も腹回りもブカブカになってしまうからだ。
我家だけでなく今時の子どもは総じて発育がいいのに、
何で中学制服のサイズは幼児体型を基準にしたものばかりなんだ?
もうちょっと、ナイスバディ用の制服も作っとけよ(笑)
洋服に限らず年齢の割に発育のいい子は様々な面で損をしている。
背が高く、顔も体つきも大人っぽい娘は数年前から小学生には見られなかった。
どこへ行っても入場料を払う度に「・・・小学生ですか?」と、怪訝な顔をされる。
如何にも「年をサバ読んで料金ごまかしてるだろ」と、言わんばかりだ。
シミもシワもない正真正銘のピチピチガールが年をサバ読んでどーすんだよ。
確かに私は3年前から年とってないけどさ・・・(;^_^A
娘かわいさに目が曇る夫は、「面倒だから大人料金払っとけ」と言い出す始末。
・・・バカこくでねぇ。小学生が小人料金で何が悪い。
今年の冬休みにスケートに連れて行ったら案の定、係員に呼び止められた。
「すみませ〜ん、中学生までは無料なんですけどぉ〜・・・」。
札幌市の公共施設は中学生(15歳)までは何処も無料。
「15歳以下は無料」なのに、なんで呼び止められる?
中学生に間違われるならまだしも高校生に見えるってか?
テメーは目玉が尻についてんのか!凸(-_-メ)
お陰で私は常に娘の保険証を財布にしのばせ満を持して取り出しては
「平成6年生まれですけど、それがなにか?」と、
『ハケンの品格』篠原涼子風に言うのが随分前から癖になっていた。
しかし、今日から娘は名実ともに中学生。
ああ、これでようやく天下晴れて大人料金が払える!!(笑)
(フツーは喜ばないって・・・)
さぁ〜て、入学式に行ってきま〜す♪( ̄▽ ̄)V
先々月(2月)初め、近所のクリーニング店に行った時のこと。
日曜の夕方のせいか然して広くもない店内は混雑しており、
お客が蛇行しながら列をなして順番を待っていた。
私は前から3番目。じきに順番が回ってきそうだったが、
列の最後尾には松葉杖をついた老紳士が並んでいた。
片手に松葉杖、もう片手には半身が入りそうなぐらい大きな紙袋。
思うに・・・この老紳士は独り暮らしで、しかも足を怪我してしまった。
自由に動けないので家事が出来ず洗濯物も溜まってしまった。
もう着る服がなくなってきたので雪の中を不自由な足で外出してきた・・・
って、感じかな?・・・なーんて、勝手な想像なんだけどねぇ( ^_^)/
最後尾で待っているのが見るからに辛そうで、思わず声を掛けた。
「こちらへどうぞ。私と順番を替わりませんか?」
老紳士は丁寧に礼を述べ、遠慮がちに前へ進み出た。
ところが・・・それを見ていた若い女店員が目を吊り上げて、
「すみません!受け取りの方を先にして下さいっ!!」
・・・はっ?なんで?
確かに、私は服の受け取りで、老紳士はこれから服を出す処。
手間の掛からない「受け取り」のお客を先に済ませて、
店内の混雑を緩和しようってこと?
そんなのお客に関係ないじゃない。アンタの都合でしょう。
店が混んでるなら少しでも手早く処理できるように仕事しなよ。
お客に当たるなんて、もっての外じゃない。
お年を召した方が足場の悪い中を松葉杖をついて外出するのが、
どれほど危険で労苦を伴うことだか、アンタには考えられないの?
松葉杖は雪に刺さって抜けなくなるんだよ?
他のお客よりも優先してあげてもいいくらいじゃないの?
この若い女店員、日頃から態度が良くないのだが、これは酷すぎる。
老紳士はバツが悪そうな顔をしてスゴスゴと最後尾に戻っていった。
ハラワタが煮えくり返る思いだったが人で溢れている店内。
さすがにその場は何も出来ず、グッと堪えざるを得なかった。
それから一週間後、また洋服を受け取りに行った時のこと。
店内にお客は私一人。奥から出てきたのは例の若い女店員。
きっと私は露骨に不快そうな顔をしていたんだろう。
相手も察したのか口調も態度も横柄そのもの。
奥からクリーニングした夫のコートを取り出して私に渡そうとしたが、
横柄さが仇になり、コートはカウンターを滑り落ちて私の足元に落ちた。
ビニールに覆われているせいで本当に呆気なく滑り落ちた。
しかし・・・女店員は謝らなかった。
自分が乱暴に置いたせいでお客の服が床に落ちたのに謝らない。
「あっ・・・」と小さく言っただけで、カウンターから出てきて拾おうともしない。
いくら故意ではないにしろ、謝罪ぐらいして当然だろう。
さすがにこれには私の堪忍袋の尾も限界だった。
気が付くと、カウンターの上に飾ってあった花瓶を手に取り、
店員の肩越しに後ろの壁に投げつけていた。
別に自己弁護するワケじゃないが・・・私は普段こういうことはしない。
どんなに腹が立っても、「物を投げる」ってのは殆どしたことがない。
が。。。。。。投げてたんだな、これが(⌒ ⌒メ)
幸か不幸か花瓶はプラスチック製で挿してある花は造花。
割れもしなければ濡れもしない、勿論、怪我もさせていない。
しかし・・・それから2ヶ月、例の女店員の姿を見かけたことはない。
辞めたんだろーかねぇ・・・・・・私の知ったこっちゃないが(^ ^;Δ
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